ティック抜きシステムについて

Business concept. Three-dimensional graph and charts.
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現行のリリースシステムは、①日中寄り引け、②ナイトセッション、の2種
(いずれも日経225ラージ、日経225ミニに対応)ですが、
一昔前のような低迷相場をストレスなく切り抜けるための ”低ボラティリティー対策” としてご要望のあった
ティック抜きシステムを暖めておりました。

ティック抜きは、ボラティリティーに関係なくサイン方向に数ティック動けば確実に利確できる優れた戦略である反面、
一般的には「コツコツ・ドカン」が懸念されるティック抜き特有の損益状況に脆弱性がありますが、
「現行のティック抜きシステム」はリミット・ストップ設定+フィードバック・ロジックの高い有効性にて
この点を着実にカバーしています。

専用ロジックが新規に採用されましたことから、実績を積む上で約1年間のフォワードテストが完了し、
その結果がバックテストの損益カーブの延長線上に持続していることを確認致しました。

日中寄り引け、ナイトセッションは損小利大をコンセプトとしている王道ロジックである反面、
ティック抜きシステムはその名の通り数十円~百数十円(=数ティック~十数ティック)抜けたらその日は終了。
コツコツ抜く、要は勝率重視のシステムロジックとなります。

この、王道を脱するティック抜きシステム。メリットは、ボラティリティーが低くとも、わずかに
相場が振れれば着実に数ティック~十数ティックの利益が確定すること。
そして、ザラ場中には大きくプラスであっても、後場に戻してきてトントン、あるいはマイナスで
終止するケースが回避できる点にその優位性があります。

損小利大志向ではなく勝率に依存するため、勝ち回数が稼げる(=その日は勝って終えられる。)
かつ、期間総損益も日中寄り引けと同等レベルである、という点で欲張りなトレーダー向けとも言えるでしょう。
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